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おんぼらあとって?

おんぼらあととは、石川弁で「のんびりと」という意味です。
このブログは北陸に住む女子力皆無の独身女性がダイエットに励み、猫にまみれ、好きな漫画を読み、好きな幕末志士について語る、おんぼらあとしたブログです(*´∀`*)

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[ 2025/03/03 ] 最初に | TB(0) | CM(3)

花燃ゆのコンセプトに思う~女性は本当にスイーツ大河が好きなのか?~

先日の大河、ついに桜田門外の変でしたね。
幕末において、日本のその後の方向性に置いて重要な転換のきっかけとなる事件です。
今までどの幕末ドラマでもまず絶対描かれてきました。

その重要な事件をナレーションとイメージ映像のみですっ飛ばした幕末ドラマ…花燃ゆ、お見事です。
ねえ、対立している勢力とかこんなにおざなりに描いて、いったいなんの志を描きたいのですか?

私はとうに脱落していましたが、心優しい友人諸嬢は温かい目でこのドラマを見守ってきました。
ところが、昨日。ついに、ついに彼女たちの堪忍袋の緒が切れたみたいです。

以下、私と友人三人(Rさん、Nさん、Sさん)の大河についての昨日のラインです。
当然皆女性。独身二人。既婚二人。全員幕末好き。一人は時代劇オタク。
ちなみに全員乙女ゲーム好きなので、いわゆる今期の大河製作陣が狙ったスイーツ層というやつですね。
以上、前知識です。

N 「ここ数週間、花燃ゆキツイっす…」

S 「私は最近見そびれてる。うん、なんだか想像できるw」

N 「小田村様以外みんな軽すぎる…文が馬鹿すぎる…」

私 「松陰先生の遺体奪還とか、武市さんと久坂さんの交流とか、見たいシーンことごとくなし!私の年齢的に生きてるうちに長州大河をもう見られないかと思うと…(;;)」

R 「3週ほど見てないのですが。脚本やら演出やらが大変な事に?」

私 「私のツイッターでは、辛抱強く花燃ゆが面白くなるのを待っていたお姉さまがついにキレました」

N 「歴史の流れとかもうかなり前に諦めましたけどそれを取り除いてもなお、みんなの志ごっこがヤバい…文のスイーツっぷりもますます悪化…来週は女が団結するとスゴイのよ!回らしいですけど嫌な予感しかしないというかそんな回いらんわ。
掲示板で今週、龍馬さん出るならもう来週から龍馬伝の再放送でいいよっていう書きこみ見て吹いたw」

S 「大河って最近は歴史は大筋だけであとはほとんど捏造じゃない?同じ時代に生きてるから会ってたら面白いんじゃねーエピソードとか。大河で歴史を追ったらいかんぜよ」

N 「絶賛爆死中のテコ入れとして、島津久光役と徳川慶喜役にどぶろっくの2人を起用するらしいですね。腹立つ」

私 「怖いのは、大河だから史実でしょ、と思い込む層だよなあと大河及び司馬史観被害者の会の武市及び近藤さんクラスタの私が言ってみる。
八重の桜は前半はわりと見たい史実シーン入れてくれて面白かったのに…(;;)」

S 「にしても 志さえあれば…とイスラム国しそうな若者たちを彷彿させる作りにもオバちゃんは別の色々な意図を感じる~。どぶろっく…オワタw
大河の中途半端さが如実にあらわれた作品ですね」

N 「大河観た時の絶望感てすごいからなあ… なんだか戦国BASARAとか見て和みたくなってきたよ」

私 「いっそ薄桜鬼とか幕恋を大河で(暴言)でも薄桜鬼のほうがよほど史実を追えている…」

S 「もう大河って名乗るのやめたらいいよ。戦国BASARAや薄桜鬼実写にしたらいい」

N 「とりあえず女主人公にすると必ずスイーツ仕様になるのでやめてほしい」

R 「既存からの取捨選択が下手なのか、誠意がないのか。製作者は井上ひさしさんの誠実さを肝にめいじるべきです」

私 「おんな太閤記は面白かったよ!大根で秀吉をめった打ちにする寧々さま」

S 「スイーツいらないよね^^;」

私 「大河では熱いあつい男祭りが見たいんじゃ~!」

R 「うん。スイーツ不要。幕恋も薄桜鬼も、花燃ゆよりかよっぽど誠実です~」

S 「もうモブ以外の女子は無しで!」

N 「もうさ~脚本に詰まったら褌男子の演舞でも45分流したらどうよ」

S 「盛り上がりいらないから淡々とした渋いドラマが見たい」

私 「松陰先生主人公にして新たに作りなおしてほしいね。東北旅行とかかなり面白くなるはずなのに」

S 「命を懸けてる男に恋愛するヒマがあるのか。まずそこから問いたい。恋愛するなら駆け落ちでもして戦線離脱だろうと」

私 「それかきちんと結婚して家を任せ、自分は出奔というパターンですね」

R 「武市さんも出奔できる人だったらよかったのに~(;;)」

私 「出奔できない武市さんだから愛しいの」

S 「結局、花燃ゆに武市さんは出ないの?」

N 「今日武市さんの書いた手紙が出て来たよ」

私 「でも出番はないだろうな~(;;)」

S 「もっと各藩の尊王攘夷が色々な思想と人物で混沌としたところが見たかった」

R 「うん。カオスが見たい~」

S 「大事なシーンが台詞の身で終了。予算ないのかと思うよねwなら男女間のシーンをカットしてくれ。あ…そしたら文の登場全てカットか」

N 「文はさ、学習塾おままごとがしたいなら別のとこでやってほしい」

私 「まだドラマで悪役扱いに寿姉さまの方が史実的に村塾に関わるしネタたくさんあるんだよね」

S 「久坂さん好きだったのに花燃ゆでなんか好きじゃなくなった。私の久坂さんをかえしてくれ」

私 「そうだよね。骨太な秀才のイメージがあった久坂さんなのに…」

N 「骨太にキレたあと文の機嫌とってびくびくしてる駄目男キャラになり下がった」

S 「せめて子供癇癪のような意地っ張りでなく、もっと誇り高い男に描いてほしかった」

N 「滝の不気味さ。なんか夢の世界に生きてるみたいに現実感がなくて不気味」

S 「滝、怖いよね。この場面でこの台詞っ!みたいなのがたくさんあった。なぜ滝の一言で家族が落ちつくのかもはやオカルト」

R 「役者さんが不憫だ」

以上、かなりはしょりましたが。私以外の御三方はわりと今まで好意的に見ていたのになあという感じです。

NHKさん、イケメン出しとけば女は見るって考え方、女は歴史のことなんかわかんないだろうし興味無いだろうからどうでもいいよね、っていう考え方…

女を馬鹿にしないでください!

と言いたいです。


[ 2015/05/04 ] レビュー | TB(0) | CM(2)

天皇の料理番~視聴者を一気に引きこんだ見事なプロローグ~

恥を忍んで言いますと、私、ゆきかのこは一時期小説家を目指していたことがありました。
エディターのスクールで文章も学び、たくさんの文章読本、投稿読本を読みあさり勉強しました。(身にはなっていませんが…)

で、投稿に際して絶対に必要不可欠な心得というものがありまして。
それは

最初の1ページで読者を掴む

ということです。

きょうび、小説家になりたいなんて輩はゴマンといます。小説の懸賞なんかにはそれこそ山のように投稿小説が来るわけです。
選考者はそれらの有象無象の小説の山を全てじっくり丁寧に読みこむわけではありません。
最初の1ページをちらっと見て、そこで「おっ」と思えば、さらに真ん中あたりをちらっ。そしてラストをまたまたちらっ。
そこで引きこまれるようなら初めて頭から通してじっくり読んでもらえるのです。

つまり、最初の1ページで「おっ」と思わせなかったら、たとえ中盤で素晴らしい展開が繰り広げられていようと永遠に見てもらえないのです。

これは小説投稿だけではありません。あらゆる創作メディアに共通です。そしてもちろんドラマでも。

視聴者はボランティアではありません。
たとえば新ドラマ。最初の数分であくびが出れば容赦なく「つまらないドラマ」のレッテルを張り、チャンネルを変えられてしまうのです。
その点で、今年の大河「花燃ゆ」は失敗したと言えると思います。(ていうかキャッチコピーの段階で…)

そして、先日の日曜から始まった新ドラマ「天皇の料理番」です。
初回は2時間スペシャルでした。

初回2時間ってちょっと長くない?せいぜい15分拡大とかでしょ、と私は観る前に思いました。
しかし、観終わってこの考えは見事に覆されたのです。まさに過不足なく完璧な2時間でした。

上で、小説の例を上げ、最初の1ページで読者を掴む、と書きました。
では具体的にどう書けばいいのか?
いきなり人が死ぬ?それもありです。
どぎついアクション?それも引きこまれるでしょう。
でも全ての物語が死人が出たりアクションがあるわけでもないでしょう。

まず、どう言う人物が出るのか、その人物がどれだけ魅力があるのか。
これから何を起こそうとするのか。

それをうまく描ければたいがいのドラマ、小説は掴みはOKと言えると思います。

魅力的な人物が出てきた。彼らが何かやらかすらしい、始まるぞ、始まるぞ、というわくわく感です。

天皇の料理番は、大河ドラマ同様、物語の結末は視聴者に知らされています。
主人公が最終的に料理人の最高峰、皇室、天皇陛下の料理番になるのです。
なので、物語の核は、主人公がどういう人物なのか、どう言う手法で料理番になるのか、という点です。

冒頭数分でこのドラマはやってのけました。
無鉄砲で何事にも熱しやすく、しかし長続きしない主人公。その人物像を初登場シーンから視聴者に印象付けたのです。
「あ、こいつ駄目な奴だw」と。
まずこれで主人公の紹介というノルマは終わりました。

ついで、主人公の兄、妻、などの魅力的な見せ場もきちんと作りながらそれぞれをどんな人物か紹介していきます。
そうしながら、なんの不自然さもなく主人公が料理に目覚めるシーンへと視聴者を導いていくのです。
この辺りの脚本家の手腕はお見事としか言いようがありません。
もう私たち視聴者は主人公がどんな突拍子のない人物か第一印象でよーく見せられてわかっていますから、主人公の行動に納得がいくのです。

そして、紆余曲折を経て、主人公が東京で料理人の第一歩を踏み出そうとしたところで初回の2時間が終わりました。

もうこれは続きを見るしかないでしょう。後は私たち視聴者は主人公に身をゆだね、彼が料理人の階段を登りきっていく様を見ていればいいのですから。
2時間できっちり起承転結の起の部分を見事に描き切っていました。

次回予告では、主人公は職場で先輩たちにいじめを受ける描写があります。でも、視聴者は初回で義父に啖呵を切って家を飛び出すほどの主人公の強気さを見せられていますから、なんら不安になることなく見る事ができるのです。

初回で描くべきことは全て描き切った、見事なプロローグでした。
願わくば、この勢いのまま見事なエピローグまで導いていってほしいと思います。



[ 2015/04/28 ] レビュー | TB(0) | CM(0)

ダイエットの大敵!でも美味しい!菊水堂のポテトチップス

ポテチ

来ました来ました届きました!
申し込んでいた菊水堂のポテトチップス!

三月にテレビ番組「マツコの知らない世界」で紹介されてからずっと食べたかったんです。
テレビ見た直後に申し込もうとしたら菊水堂のHPのサーバがパンク状態で申し込めず…
翌日ようやく申し込めたと思ったらお届けは四月になります、と…orz

で、待つこと一カ月。本日ようやく届きました。

昨日発送メールをもらってからずーっとわくわくして待ってたんです。
これを楽しみに今日一日仕事がんばったんです。

帰宅して早速段ボールを開封。
お…大きい…通常のポテチの袋の二倍くらいありそう。
で、袋を開けてみる。
ギトギトした強い匂いはせず、優しいふんわりとした油の匂い。

いざ、ひとくちめ!

普段のポテチがばりばりざくざくなら、菊水堂のポテチはぱりぱりさくさく。
普通のポテチより薄く柔らかい感じ?
塩味は薄め。
普段ポテチを食べない母もこれなら食べられるともりもり食べてました。

薄味で軽い食感なので最初はちょっと物足りないかもしれないけど、美味しいです。癖になる味です。
リピート決定!

今回は六袋買ったので、三袋は会社にもっていきます(*^^*)

今日はポテチを食べたので、夕飯は無し!とても満足したポテトチップスでした。
おススメです!
[ 2015/04/17 ] オタク、その他 | TB(0) | CM(0)

着る服が無い!~困った時のしまむら頼み~

太っていると一番困るのが、着る服が無い事です。
現在3Lから4Lサイズ、21号の洋服がジャストサイズの私、ゆきかのこ。
実は前にダイエットしてやせた時、もうリバウンドはしないつもりで太っていた時の洋服を大量に捨ててしまったんですよね…馬鹿だ…私…orz
結果、見事にリバウンド。やせた時に買った服は当然入らず。
で、最近はおデブの味方、通販の大きいサイズに頼っているわけです。

でもまたやせるつもりなので、あんまり大きいサイズの服にお金はかけたくない!

そんなときに便利なのがしまむら。
手頃なお値段で大きいサイズの服もある。
もう、重宝しています。

でもよそいきにするにはちょっとカジュアルすぎるかな?と思いまして。
そこは通販とうまく組み合わせて利用しています。

先日もセシールで初夏用ニットのアンサンブルを買いました。
今度の土曜に友人の出産祝いを持っていく予定なので、その時に着て行くつもりです。
ただ、アンサンブルにあうスカートが無い!
ので明日、しまむらでスカートを見てくるつもりです。

やせていた時は、サイズのことなんか何も考えずに、自分に似合う服、好みの服を買う事ができて楽しかったなあ。
あの楽しさを再び味わう為に、頑張ってやせねば!

服を買う度にダイエットのモチベーションが高まります!
なので、ダイエットのやる気が下がった時はウィンドウショッピングをするといいかもしれませんね(^^)





[ 2015/04/16 ] ダイエット | TB(0) | CM(0)











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